ハノイ工科大学とアイデム協同教育プログラムにおける協定を再締結 ハノイ工科大での9回目の調印式を開催 2026.10.05

株式会社アイデム(東京都新宿区 代表取締役社長:椛山 哲)が展開するアイデムグローバルは、ベトナムの理工系大学最高位であるハノイ工科大学(Hanoi University of Science and Technology:HUST,Vietnam)と2018年より実施している協同教育プログラムに関する協定を再締結し、9回目の調印式をハノイ工科大にて執り行いましたのでお知らせいたします。

協同教育プログラムは、日本企業で就業するために必要なスキルを持ち合わせた人材を育成するための講座です。年間500時間×2年間のプログラムで、日本での就業を希望する3年生・4年生(いずれも学士課程)・5年生(エンジニア課程)が対象。初級レベル(N5・N4)の日本語教育から始まり、2年目にはN3レベルの到達を目標とします。日本語の修得に加え、日本企業におけるビジネスマナーや日本文化の理解向上を図り、就業するために必要な要件を学ぶ機会とします。

また、企業の人材要件を満たすプログラム受講生には日本企業への来日インターンシップを実施。インターンシップを通じて学生達のモチベーション向上を狙うとともに、学生・企業双方の理解促進の機会創出を図ります。2026年8月までにプログラムを修了した学生において、延べ120名の学生が日本企業より内定を獲得しています。今回の調印式は、第9期生の受け入れを対象とし、今後2年間のプログラムを実施してまいります。

締結日

2026年9月17日(木)

ハノイ工科大学との協同教育プログラムの成果

これまでに50社以上の企業がハノイ工科大学の学生を採用しており、120名を超える学生が日本企業から内定を獲得しています。採用先は、製造業や機械部品製造業をはじめ、電気・電子・制御システム関連、FA・ロボット・設備エンジニアリング分野など幅広い業種に及びます。


卒業生の中には、新規プロジェクトの中核メンバーとして活躍する人材や、企業から高い評価を受ける人材も数多く輩出されています。ハノイ工科大学の卒業生は、高度な専門知識に加え、高い学習意欲と向上心を備えており、日本国内のさまざまな企業で中核人材として成長を続けています。

アイデムグローバル実績(2026年9月末現在)

特定技能の登録支援機関 内定実績:5000名
ハノイ工科大学との協同教育プログラム 内定実績:120名
外国人大学生インターンシッププログラム 内定実績:212名

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